アウトリーチについて②(ヴァイオリン)

query_builder 2020/10/29
ブログ
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アウトリーチを行う場所やその方法は色々ありますが、これまで主に行ってきたのは幼稚園や小学校(中学校)など子供を対象にした場所でした。


年齢によって微妙に内容は変化しますが、一番大事にしているコンセプトのひとつが”インタラクティブ”(Interactive)=対話、参加型という要素です。


通常のコンサートが演奏者側からの一方通行なのに対し、アウトリーチでは聴き手である子どもたちにも能動的、自発的に参加し動いてもらう内容をつくることで、より強く印象や記憶に残る体験を企画しています。


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↑演奏者が子供たちの周りを歩きながら演奏することで、響きの変化や楽器の音色を目と耳で追ってもらう。

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↑聴き手と同じ目線で、子供の目の前で演奏しています。


通常のコンサートと比べて、「どうしたら聴き手がより自発的に反応して、楽しんでくれるか」ということに重きを置いてプログラムを考えています。


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