ハープの裏側

query_builder 2021/01/19
ブログ
777BA925-C65E-4C52-ADE0-C4484DE74371

今日は、普段あまり見ることの少ないハープのペダルについて説明したいと思います♪


グランドハープの奏者側には実はペダルが、7つ付いております。

それぞれのペダルの穴が階段上になっているのが見えますでしょうか?

ドレミファソラシドの音に対応したペダルをそれぞれシャープ、ナチュラル、フラットの場所に踏み替えたりしながら演奏しています。


ハープは白鳥のよう…と例えられますが、それは上半身は優雅に弾いているように見えても実は足はバタバタと動かしながら演奏しているからかもしれません。

踏み替えが激しい曲もあり、ドレスの裾を巻き込み破ってしまったこともあります…。


グランドハープはオールマイティで、ソロはもちろんフルートやヴァイオリンに合わせたり、オーケストラや吹奏楽でも活躍します。

楽器も大きいので、深く豊かな音色です。

指先をすべらせるようにして、弦を滑らせる奏法で、一連の音階を作り出すことができるグリッサンドは、非常に劇的で効果的な演奏技術ですね。おそらく一般的にイメージするハープの奏法になると思います。


さいたま市三橋の教室ではグランドハープもお試し頂けます。

ぜひ音色を直に感じていただければと思います。


ただいま体験レッスンお待ちしております:)

HP用

NEW

  • 音楽教室合同「アンサンブル・プロジェクト」

    query_builder 2026/09/06
  • 教室で使っている教材の紹介をnoteで始めました

    query_builder 2026/09/04
  • 久しぶりの演奏復帰(ハープ)

    query_builder 2026/09/02
  • さいたま国際音楽コンクールの審査でした

    query_builder 2026/08/22
  • ヴァイオリン教材について(協奏曲2重奏版)

    query_builder 2026/08/20

CATEGORY

ARCHIVE