過去のコンサート動画 ベートヴェン弦楽四重奏曲(ヴァイオリン)

query_builder 2021/04/20
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映像を整理していたら学生のときの映像が出てきたので、少しネタのような動画ですが紹介を。。

曲はベートーヴェンのラズモフスキー第3番。初期、中期、後期と3セクションに分かれるベートーヴェンの作品の中で中期にあたる有名な弦楽四重奏曲です。

その最終楽章。フーガが特徴の曲で、同じメロディーを各楽器が順番に演奏して始まります。


参考までに、他の音源を。


メトロノームの表記があるわけではないので、ある程度は自由だと思うのですが、さすがにこの動画では速すぎました↓


メトロノーム表記はなくても、Allegro moltoとは書いてありますからね、Prestoではないですから。

正直、この場合テンポ設定の責任はほぼ弾き始めのヴィオラにあると思いますが(笑)

緊張して速くなることはありますが、速すぎですね。

速く弾けば良いてものではないという反省と、よく最後まで弾けたなと笑って観てました:)

若気の至りです。


この第3番までの3つのラズモフスキー弦楽四重奏曲 作品59は、弦楽四重奏曲のセットの作品で、ウィーンのロシア大使アンドレアス・ラズモフスキー伯爵からの依頼を受けて、1806年にこれらを書きました。

「弦楽四重奏曲ラズモフスキー第3番(作品59-3)」は、その演奏技巧とダイナミズムによって特徴づけられます。作品の冒頭から、迫力ある演奏が展開され、情熱的なエネルギーが聴衆を引き込みます。第1楽章の力強いテーマや、第4楽章の躍動感あるリズムが、作品全体に活気を与えています。

また、4つの楽器が対話し、共鳴しながら演奏される形式です。この作品においても、4つの楽器が互いに対話し、旋律やリズムを交換しながら音楽が進行しています。各楽器の個性的な役割と絡み合いが、聴衆に魅力的な音楽体験をもたらします。

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