リハーサルでした(ヴァイオリン)

query_builder 2021/10/05
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本日はリハーサルでした。本番は明日。

今回は交響曲のような”大きな”曲はなく、ワルツ系の、小さなおしゃれな曲が多いプログラム。

ヨハン・シュトラウス(2世)の「美しく青きドナウ」や、「雷鳴と稲妻」、オペラ「こうもり」序曲などなど。あと、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も。

たまには、こういう肩の力の抜けたプログラムも良いですね。

弾いてるほうは、別に抜けないんですけど。


ヨハン・シュトラウスに代表される、いわゆる”ウインナワルツ”は、やはり”現地の人”にしか分からない感覚があるそうで。。

学生の頃、指揮を勉強していたときに「美しく青きドナウ」を振っていて、なかなかその感覚がうまく表現できませんでした。

拍が必ずしも均等じゃないんですよね、早い話が。一種の音楽の”訛り”のようなものだって当時言われました。例えば、演歌における”こぶし”のようなものだとも言われました。


正直、当時高校生だった自分に”演歌の例え”はピンときませんでしたが、地域性のある独特なものだということは分かりました。


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