音楽教室合同「アンサンブル・プロジェクト」
query_builder
2026/09/06
本日はリハーサルでした。本番は明日。
今回は交響曲のような”大きな”曲はなく、ワルツ系の、小さなおしゃれな曲が多いプログラム。
ヨハン・シュトラウス(2世)の「美しく青きドナウ」や、「雷鳴と稲妻」、オペラ「こうもり」序曲などなど。あと、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も。
たまには、こういう肩の力の抜けたプログラムも良いですね。
弾いてるほうは、別に抜けないんですけど。
ヨハン・シュトラウスに代表される、いわゆる”ウインナワルツ”は、やはり”現地の人”にしか分からない感覚があるそうで。。
学生の頃、指揮を勉強していたときに「美しく青きドナウ」を振っていて、なかなかその感覚がうまく表現できませんでした。
拍が必ずしも均等じゃないんですよね、早い話が。一種の音楽の”訛り”のようなものだって当時言われました。例えば、演歌における”こぶし”のようなものだとも言われました。
正直、当時高校生だった自分に”演歌の例え”はピンときませんでしたが、地域性のある独特なものだということは分かりました。
|
|
080-3345-1567 8:00~19:00(応相談)
|
|
local_phone TEL |
contact_mail お問い合わせ |
スマホ決済がご利用頂けます。
ご希望の決済方法をお選びください。
キャッシュレス決済がご利用頂けます。
お支払い方法は各サービスのご利用方法に準じます。
※ご新規で電子決済サービスをご希望の方はアプリケーションストアよりダウンロードしてください。