ハープの伴奏で弾いてみました➁(ヴァイオリン)

query_builder 2022/08/26
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1-08アレグロ サムネイル用

前回に引き続き、鈴木のヴァイオリン教本1巻から「アレグロ」をハープ伴奏で。



この曲も、全部で4段ありますが、

一段目→ A

二段目→ A

三段目→ B

四段目→ A


といういうように、メロディーはAとBの2種類しかないので、実質、音を練習する必要があるのは2段分ということになります。

Aは4分音符にスタッカートがついているので、弓を止めて、Bとのコントラストを付けるために少し固めの音をイメージしても良いかと思います。

Bは4分音符にテヌートがついているので、今度は弓を止めずに、なめらかに。音が固くならず、弓の横の動きを意識してボーイングを行います。


AとBの2種類しかメロディーがなく、4段中、3段がAであることから、Bのメロディーでどれだけ「特別感」を出せるかがカギです。

演奏では、Aのメロディーとのコントラストが大事になってきます。


ちなみに、3段目終わりにritardando (rit.)とフェルマータがあるので、その後、4段目に入るときはちゃんと息をとって、合図を(伴奏者)に出すイメージを忘れないようにしましょう。


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