教室のレッスン納め
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2025/12/29
前回に引き続き、鈴木のヴァイオリン教本1巻から「アレグロ」をハープ伴奏で。
この曲も、全部で4段ありますが、
一段目→ A
二段目→ A
三段目→ B
四段目→ A
といういうように、メロディーはAとBの2種類しかないので、実質、音を練習する必要があるのは2段分ということになります。
Aは4分音符にスタッカートがついているので、弓を止めて、Bとのコントラストを付けるために少し固めの音をイメージしても良いかと思います。
Bは4分音符にテヌートがついているので、今度は弓を止めずに、なめらかに。音が固くならず、弓の横の動きを意識してボーイングを行います。
AとBの2種類しかメロディーがなく、4段中、3段がAであることから、Bのメロディーでどれだけ「特別感」を出せるかがカギです。
演奏では、Aのメロディーとのコントラストが大事になってきます。
ちなみに、3段目終わりにritardando (rit.)とフェルマータがあるので、その後、4段目に入るときはちゃんと息をとって、合図を(伴奏者)に出すイメージを忘れないようにしましょう。
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