ハープの伴奏で弾いてみました③(ヴァイオリン)

query_builder 2022/09/01
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鈴木ヴァイオリン教本1巻から「むきゅうどう」



「むきゅうどう」は漢字で書くと、”無窮動”と書きます。

常に動いているという意味で、昔何かで”常動曲”と訳されているのも見たことがあります。


Variation A と B があります。

ボーイングでは、どちらも主に使うのは右肘から先(=前腕)。

この曲のように動きが(音符)が速いときには、肘ごと動いていないか注意したいです。

ついでに手首が固まらず、前腕と連動して多少動くと良いですが、この曲を練習している時点ではまだヴァイオリンを始めたてだと思うので、そこまでシビアに考えなくても良いと思います。


またこの曲は「2小節ごとのフレーズを基本、2回ずつ弾く」ということを把握してから練習しましょう。

やみくもに練習するより、効率は上がるはずです(練習個所は、実質、半分で良いはずなので)。


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