ハープの伴奏で弾いてみました④(ヴァイオリン)

query_builder 2022/09/15
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今回は鈴木ヴァイオリン教本1巻から「アレグレット」



この曲からD線が主に使われ、G線も初めて出てきます。

とくに初めて曲の中で出てくるG線は、しっかり音を鳴らせるように右肘(腕)の高さをG線のために調整(少し高く)しましょう。弓がしっかりG線に”乗っている”感覚は大事です。


また、この曲は主に8分音符と4分音符が出てきますが、4分音符が短くなりがちです。

4分音符のときにも(心・頭の中で)8分音符を2個分感じられると良いです。決して、前のめりにならないように。


リタルダンド(だんだん遅く)してから、フェルマータがあります。

音楽を一回そこで閉じて、落ち着いて時間を取ってから改めてリスタートしましょう。

「リスタート」ですので、曲の冒頭と同様に、伴奏者がいる場合は合図を出してあげる必要があります。


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