ハープの伴奏で弾いてみました⑥(ヴァイオリン)

query_builder 2022/10/06
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今回は鈴木ヴァイオリン教本1巻から「習作」。

変奏A とB 両方です。



基本的にこの曲は移弦と、あとこれより前の曲に比べて少し音の動きが多くなります。


いきなり弾ければ良いですが、まずピッツィカート(右手ではじく)で練習をするのもアリだと思います。

弓を使わずにピッツィカートで練習することで、まずは左手の音程の確認、音をある程度覚えてから弾いた方が効率が良いかもしれません。


音、メロディーを覚えるということで言うと、前の曲と同様、フレーズで区切って、どことどこが同じか、ということを把握してから練習しましょう。


例えば最初の4小節(2小節+2小節のフレーズ)、次の4小節はほぼ同じ。


次は少し変則的に3小節のセクション。ここは1.5小節+1.5小節で考えて良いと思います。

後は、最後3小節のフレーズです。


まとめると、

【4小節(2+2)、4小節(2+2)、3小節(1.5+1.5)、3小節】です。


練習する場合は、()内の細かいフレーズごとに練習するのも合わせて考えてみてください。


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