リサイタルでした(ヴァイオリン)

query_builder 2023/03/31
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少し日が経ってしまいましたが、21日に無事ヴァイオリンリサイタルが終わりました。

とてもボリュームのあるプログラムで、やはり集中力、体力は大事ですね。


ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタから始まって、シューベルトのロンド、グリーグのヴァイオリン・ソナタ、最後はラヴェルのツィガーヌ。で、アンコールにブラームスのFAEソナタのスケルツォ。

当日も少しお話しさせて頂きましたが、テーマとしてなるべく色々なタイプの曲を、かつ作曲家の時代の変遷を少し辿れるようなもの、その辺のバランスを考えました。

前半の2曲は、いわゆる古典の時代のものから、ソナタとロンドを。

後半の2曲は、ベートーヴェン以後の作曲家として、作品のアイデンティティーを民俗音楽の素材を用いて表現したもの。

また、前半一曲目のベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番は全10曲中の3番。

後半一曲目のグリーグのヴァイオリン・ソナタ第3番は全3曲中の3番。

ベートーヴェンの第3番は初期、青年期の若々しいフレッシュなソナタ。

グリーグの第3番は成熟期、作曲家として円熟の時期のソナタ。

、、という裏テーマもありました。

また、その二つがEs-Durとc-mollという平行調という関係など。


その他にも細々とした”ネタ”はありましたが、そんなことより、聴きにきてくださった方々が楽しめていればと思ってます。


めちゃくちゃ疲れましたが楽しかったです。

とても気持ちよく弾けるホールでした。


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お世話になったみなさま、聴きにきてくださったみなさま、ありがとうございました!

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