コンクール審査 (ハープ)

query_builder 2023/11/29
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本日は日本クラシック音楽コンクール全国大会の審査員のお仕事でした。


名だたる先生方と一緒にお仕事をさせていただけて身に余る思いでしたが、責任を持って聴かせていただきました。


広いホールにハープが立っている姿をみると、過去に自分がコンクールを受けた時の状況と重なりいつも色々な思い出が蘇ります。

緊張しない時は無かったと思いますし、私の場合は、あの時は大変だったな、辛かったな…という思い出が濃いですが笑

でも、どのコンクールでも毎回勉強になりましたし、生涯の自分の経験値となっていると思います。

コンクールは、独特の緊張感の中で演奏するという舞台経験、入賞すれば演奏会に出演できるなどの特典があったりしますが、それら以外にもコンクールのために仕上げてきたその過程にこそ価値があると思います。


今回は全国大会というレベルで小学生から一般の方まで聴かせていただき、審査員としても良い経験となりましたし、自分がコンクールを受けた時の先生方にも改めて感謝したいと思う機会となりました。

皆さまの演奏で逆にエネルギーをもらったので、あとほぼ1ヶ月となった2023年、そして2024年も精進していきたいと思います。

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